育毛剤【医薬品】

ロゲインフォームは、生え際に塗っても液だれしない泡状のミノキシジル系育毛剤です。

ロゲインフォーム

ロゲインフォーム

ロゲインフォームは、2006年に登場したまったく新しいタイプのミノキシジル系育毛剤です。

ロゲインは1980年代に販売を開始した世界初のミノキシジル系育毛剤。発毛促進成分『ミノキシジル』を2%または5%濃度で配合しており、AGA(男性型脱毛症)をはじめとする薄毛症状の治療に役立てられてきました。

しかし、ロゲインはローションタイプの育毛剤であり、特に生え際に塗りにくいので顔にかかったり目に入ったりするトラブルが続出していました。

そこでロゲインフォームは、ローションタイプのロゲインを泡タイプに改良

液だれしにくく、前頭部や生え際にも手軽に塗れるところが特徴となっています。


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液だれしない泡タイプ

ロゲインフォームには、発毛促進剤としてFDA(アメリカ食品医薬品局)に認可されたミノキシジルが5%濃度で配合されています。

2%タイプのロゲインに比べて発毛効果が高く、塗った部分の皮膚下にある毛細血管を拡張することが可能。

毛根に酸素や栄養素を補給し、髪を作る毛母細胞のはたらきを大きく活性化します。

泡タイプなので、頭部のどこに塗っても液だれする心配はなし。乾くまでの時間も短いので、外出前に塗ってもOKです。

ロゲインフォームの副作用

ロゲインフォームにはミノキシジルのほか、プロピレングリコールと呼ばれるアルコール成分が含まれています

そのため、肌が弱い方が使用すると、まれにかゆみや湿疹、かぶれなどの肌トラブルを発症する可能性があります。

また、ミノキシジルの血管拡張作用により、顔や全身のほてりや発汗を感じるケースも報告されています。

ただ、外用タイプの育毛剤なので基本的に副作用のリスクは少なく、用法・用量を守れば安全に使用することができます。



ロゲインフォームの口コミ

 

(40代/男性) 

液だれしないので、前頭部にしっかり塗っています。抜け毛への効果も少しずつ現れてきました。

 
 

(30代/男性) 

フィンペシアと一緒に併用しています。最初はニオイが気になりましたが、使ってみると髪にコシが出るので、しんなりとした猫毛の自分にはぴったりです。

 
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