育毛剤【医薬品】
ロゲインは、有効成分に血管拡張剤の『ミノキシジル』を配合した外用タイプの育毛剤です。
ロゲインは、1980年代に米国の『ファイザー社』が開発・販売を始めたミノキシジル含有の育毛剤です。
ミノキシジルはもともと血管拡張剤として高血圧の方に処方されていましたが、副作用として脱毛症の改善効果が確認されたため、フィナステリド同様に米国食品医薬品局(FDA)から育毛剤として認可されました。
ロゲインにはミノキシジル濃度2%と5%があり、主に頭頂部の薄毛に高い効果を発揮します。
臨床試験では、5%濃度を1日2回使用した場合、84%の方が発毛効果を実感したと報告されています。
ロゲインの有効成分ミノキシジルは血管拡張剤のひとつなので、毛細血管を拡張して頭皮の血行を促す効果があります。
血行不良が改善されると、毛髪を生成する毛母細胞に栄養分がスムーズに送られるようになり、毛母細胞が活発になって毛髪をどんどん形成するようになります。
使用方法は専用のスポイトやスプレーを用いて直接患部に塗布し、マッサージするように薄毛部分にもみこむだけなのでとても簡単。
ロゲインは単体でも発毛効果を発揮しますが、より高い効果を得たい方は、脱毛予防のフィナステリド系育毛剤との併用がおすすめです。
ロゲインは医薬品であるミノキシジルを含んでいますが、外用タイプの育毛剤なので内服薬と比べると副作用リスクは低いといわれています。
しかし、頭皮のかぶれやかゆみ、湿疹などの皮膚トラブルのほか、多毛症や頭痛、めまい、胸痛、低血圧、手足のしびれ、性欲減退などが発症する場合があります。
いずれも発症率は2~3%なので、誰しもが経験する副作用ではありませんが、未成年者は使用できませんので注意しましょう。
また、女性の場合は女性用のロゲイン2%が発売されていますので、そちらを使用するようにしてください。
(20代/男性) ロゲインでほぼ髪が復活したので、プロスカーだけにしたのですが、しばらくしたら薄毛が気になり始めたので、またロゲインを使い始めたら、5ヶ月くらいかかってようやく回復しました。やはりずっと使い続けないとダメみたいです。長く付き合うなら安いカークランドでもいいかもしれません。 |
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(30代/男性) 頭頂部がハゲていましたが、ロゲイン5%を1ヶ月、ロゲインフォームを7ヶ月使用して完全に回復。ロゲインフォームはニオイがひどく、ひと昔前の加齢臭と整髪料のニオイがします。薄毛がある程度おさまってきたので、ロゲインのみの使用に変えました。 |
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⇒ロゲインの販売サイト |
